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プロフィール
管理者
1980年12月13日生まれ
身長:171cm 体重:62Kg
出身地:大阪府堺市
趣味:ギター、バドミントン
ここに私のどんな波にも乗れない悲しき日々を綴っていきたいと思います。
自己満足になる可能性は高いですが、軽くでも目を通していただけるとありがたいです。
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2006年11月02日
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aikoライブレポ
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楽しみにしていたaikoのライブへ行ってきました。ながながとレポしようと思います。

会場は大阪フェスティバルホール。こみこみでした。aikoの人気の高さが感じられます。
僕の席は2階のD列でした。DD列と書いている席を発見しました。階段を上ってすぐの席だったので、ここだろうと思い、着席しました。ステージとの距離が思ったより近く、テンションがあがりました。しかし、席があってるか不安になり、係員に確認すると、「ここは1階の2段目の席で、あなたの席はもっともっと上」と言われ、恥ずかしい思いをしました。本当の席は、ステージとの距離が思ったより遠く、ショックでした。
aiko登場。aikoの歌声は、テクニックに走りがちな最近の歌手とは異なり、とてもナチュラルで聴き心地がいいです。また、小さい体でぴょんぴょん飛び跳ねたり、くるくる回ったり、あちこち走り回ったりする姿は、元気に動き回る人形さんみたいな感じで、とても可愛らしいですね。もし、aikoが身長160後半くらいあったら、こうは思わなかったと思います。それどころか、aikoがaikoでなくなるくらいの勢いだと思います。小さいということが、実はaikoの大きな魅力だと思います。
しかし、個人的に困ったことが2つありました。
1つめは、トークが長すぎたことです。aikoは客の呼びかけに必ず応えます。「アイコ〜」て言ったら「はいよ〜」って必ず返します。「アイコ携帯電話なに使ってん?」とか聞いたら「ドコモのなんとかかんとかやで」みたいな感じで答えます。「絵文字使うん?」「アイコ絵文字へたくそやねん」みたいな感じで広がっていきます。収集がつきません。初めの一時間は歌よりトークの方が長かったと思います。正直な話、「ええ加減に歌ってくれ!!」と思ってしまい、集中力が切れました。しかし、これは、ファンとのコミュニケーションを大切にする愛情の深さと、有名人でありながらファンと同じレベルで会話ができる庶民性をaikoが持ち合わしているということなのでしょう。aikoが多くの人に親近感をもたれる理由が分かったような気がします。
2つめは、「イェ〜イ!!」みたいな感じで、ノリを求めてくることです。MC中にノる練習をします。例えば、aikoが「高校生!!」と言ったら高校生が「イェ〜イ!!」と言って、「大学生!!」と言ったら大学生が「イェ〜イ!!」という感じです。他に「男!!」「10代!!」「マクド!!」(マクドで働いている人の意)「フリーター!!」など色々ありました。僕はこういうノリがとても苦手で、みんなが手を上げて「イェ〜イ!!」といっている最中、かたくなに腕を組んで黙っていました。すっかり自分が罪人のように感じられ、バツが悪かったです。僕も楽しむためにライブ来ているのだから、楽しみ方は自由にさせてもらいたいと感じました。しかし、アーティストがみんなで一体となってはじけてもらいたいと思うのは当然のことであり、それがライブの魅力でもあると思いますので、みんなとなじもうとしない僕が悪いことは間違いありません。
ということで、僕の心の準備が足りなかったために、少し波に乗れない部分がありましたが、aikoのライブは素晴らしいと思います。aikoにしか作り出せない世界というものを体感できたと思います。
満足な一日でした。
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2006年11月03日13時21分 | コメント
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